カテゴリ:Travel( 7 )

VSEに乗ってきた

4月の末に小田原に行って来ました。新宿から小田急ロマンスカーです。
小田急の10000形(HiSE)は登場から20年ほどにもかかわらず、ハイデッカー構造が災いしてバリアフリー法に引っかかり、先輩の7000形を差し置いて将来に影が差しているちょっとかわいそうな車です。それに目を付けたのが長野電鉄ですでに日本車輌豊川工場で2本が11両から4両に改造を受け、長野に向けて回送されています。
このHiSEに乗って小田原まで行こうというわけです。

そして、さらに先日、注目の元デビューした50000形(VSE)に乗って新宿に戻って来ようという企画。展望席の最前列は手配がつきませんでしたが、行きは2列目、帰りは3列目が手配できました。



行きのロマンスカーは新宿14時10分発のはこね29号。30分後にはVSEのロマンスカーもあったのですが、展望席が全て埋まっていたのでずらしたわけです。小田原の折り返し時間も減りますし。

昼食を取り、14時前の電車に乗って新宿に向かいます。どうもカメラの電池がなくなりかけてたようで、新宿西口のビッグカメラで電池を交換。
ためし撮りをパチリ、パチリ。

(写真はクリックすると拡大して表示します)



滝口順平さん:「ぶらり途中下車の旅、今日は小田急ロマンスカーで途中下車」なんちゃって


一緒に行く友人が金を下ろしてくると言うので、その間私はあちこちを写真に収めて。

地上の優等列車ホームを改札外から一枚。


小田急のグッズショップが地下一階の券売機の隣にあります。すみません、えらいアンダー気味なんですが(;´Д`)


さて、今日のはこね29号は運良くHiSEが充当されてるではないですか!
感激しつつまずは一枚。


はこね号の方向幕。


さてー、列車は新宿を出発して(早!)列車は小田原に向かいます。
後輩の特急車両、30000形EXEとのすれ違い


鶴巻温泉通過!


というわけで小田原到着~。

滝口順平さん:「今日の最初の途中下車は小田原」(ぉぃ)

というわけで復路は次回。
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by trandiatec | 2006-08-30 22:33 | Travel
大島にいってきた その2

さてー、しばらくお休みしてましたが、続編を書きたいと思います。

今回の大島では、レンタカーは宿の車を非常に安価でお借りできるということで、空港で宿に連絡することに。
そうこうしている間に、明日乗る予定の調布からの飛行機がやって来ました。一日前の同じ便って奴です。

▼やってきました怪しい奴!!


6人の飛行機マニアはいずれも狂喜し、送迎デッキとロビーをうろちょろ。一人は警戒で居合わせた警官に職質を受ける始末です。
宿からの送迎が30分程遅れている間に計らずも大島空港は撮影会会場と化したのでありました。

さて、宿の車が到着し、荷物を積み込み、一路宿へ。宿は朝海館というところで元町と岡田の中間、空港まで車で5分という非常に高立地なところです。
荷物をいくつか置かしていただき、ご主人に大島の説明をしていただいたあと、一路三原山に向かってれっつらゴー。飛行機サークルということですが観光もしますよ。一応。

さて、宿のデリカを先輩が駆って、まずは86年の噴火で新しく誕生した割れ目火口に向かいます。現在は噴煙を上げていませんし、火山性のガスも出ていませんので、近くまで行くことができます。
と、割れ目火口への山道、と言っても舗装路を登っていくわけですが、途中で自動車とすれ違わない。そんなことをしているうちに割れ目火口への右折路へ。と、途中から砂利道に。おいおい、こんなところなのかとやっているうちにちょっとした広場へ。駐車場のようです。

「うあ、バス来るんだ」
という言葉に目をやると、どう考えてもバスがこなさそうなオフロードの広場にバス停がぽつんと。時間は見てきませんでしたが、おそらく空白の多い表になってることでありましょう。

とりあえず誰もこなさそうな広場にデリカを"番長止め"し、誰も来ないだろうとカギもかけないで遊歩道へ。いや、先輩、早いですよ。

ということで、先に遊歩道先端まで行った先輩によるショット。


ハネてるのは私です。
眼下には霧の中、大島空港の1800メートルの滑走路がぼんやり・・・


ここから一同は三原山の火口に向かったのでありました。

あんな苦しい登山が待ち受けているとも知らずに・・・

その3に続く
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by trandiatec | 2006-06-14 00:52 | Travel
北海道に行ってきます

現実逃避です。
探さないでください。
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by trandiatec | 2006-06-03 17:47 | Travel
大島に行ってきた その1


▲行きの便でアサインされたANK B737-500 (JA8196) 大島空港にて

 例によってわざとらしいボケなのか天然なのかはよくわかりませんが、私の関西のネット友達、俗に真っ赤な丸い野菜とよばれる方は「大島って言ったら和歌山県の大島以外にない」などと言って、おそらくわからないふりでもして、ボケを狙ったようですけど、白けるばかりで彼の望みどおりにはいかなかったようです。
長ったらしい前置きはともかくとして、私の職場の飛行機好きの有志を募り、「飛行機会」として“伊豆”の大島に行くことになったわけです。

 ルートは、羽田空港に集合して空路大島へ。大島観光をして海の幸を堪能、夜はバーベキューをし、翌日午後の調布飛行場行きの小型機で帰還する予定です。小型機の定員は操縦士をふくめなんと10名、アイランダーと呼ばれる飛行機で、国内外を飛ぶジェット機のように機内を与圧(ジェット機の巡航する高々度の空は空気が薄く、人間は酸欠になってしまう。それを機内を地上と同じ気圧にすることで、酸欠を防いでいる。これを与圧という)せず低空を飛ぶのです。イメージとしてはセスナ機のエンジンを取って両翼に一つずつ付けた感じで。定員が操縦士さん1名を引いた9名ということで、この旅行の最大催行人数は9名に決定。職場の有志を募った結果、当初8名だったところ、予定が入って1人減り2人減り、結局6名で催行となりました。

 余裕を持って当日は羽田空港の第2ターミナルに12時半に集合、私個人は先輩と昼食をとるのに約束が11時半。第1ターミナルのJALのショップで買い物と、若干の写真撮影があったので、モノレールの快速電車を初体験しつつ10時半前に空港に到着。チェックインを済ませ、長玉レンズをカメラバックから抜き取って代わりに衣類を押し込み、三脚とカメラバックは先に預けてしまい、第1ターミナルに向かいます。

 ターミナル間の移動は無料連絡バスを使うか、400m歩くか迷ったのですが、ちょうど出発ロビーから降りたところに連絡バスの乗り場があったので、運動不足解消のチャンスを捨て、バスのお世話に。バスは第1、第2、国際線ターミナルの順に循環していて5分おきに運行している便利な存在。いつもお世話になってしまいます。

 実は所持の財布が就職前だか、専門学校入学前だかに買ったもので、大事に使ってきたつもりだったのですが、最近とうとうファスナーがバカになったので、新しいのを欲しいなと。できれば2つに折りたためるもので、JALのロゴ入りのものが欲しかったのですが、店員氏によると、ロゴ入りの財布はないとのこと。あきらめてポロの財布を購入。続いて今度は飛行機の写真を撮ろうと展望デッキに向かいます。

 南側の展望デッキでは社会科見学の小学生とおぼしき集団にまみれつつ、獲物を物色。めぼしい機体が止まっていなかったので、望遠ズームから標準ズームにレンズを取り替え、ビルの中に入ったのですが、念のために北側のデッキに行ってみることに。しかしこちらにもめぼしい機体がおらずしまいかけたところ、到着機に混じって話題の白黒の機体が降りてきたじゃありませんか。標準ズームを望遠ズームに付け替え、誘導路に入ったところをゲットしました。

 さて、時計を見ると11時10分、そろそろ戻った方が良さそうです。またまた例のバスに乗って第2ターミナルに戻って集合場所へ。昼飯組と落ち合って出発ロビー近くのオープンテラスのパスタのお店へ。先輩2人はパスタを。私は巨大なチーズバーガーを注文。
運ばれてきたバーガーをどう攻略しようか迷うほどダイナミックなはさみ方にちょっとしどろもどろしつつも、もふもふと鮭を捕ったクマが、獲物のわき腹に噛みつくように食いついていると、ポケットの携帯が振動を始め、他の待ち合わせの先輩方から電話が。時計を見ると12時半!

 炭火焼き特有のジューシーな味に舌づつみをうつ余裕もなく、普段の職業病まるだしのスピードで平らげて集合場所に向かいます。集合場所で他の先輩に落ち合うや平謝り。実は私が幹事だというオチです。←最低


▲待ち合わせ場所の羽田空港第2ターミナル。(クリックすると拡大して表示します)

 さて、全員そろったところで航空券を渡して、セキュリティーチェック。幸いに誰も引っかからず、ゲートに向かいます。大島線ぐらいの規模だと当然ボーディングブリッジなどにはつけてくれず、オープンスポットに。しかし、オープンスポットに到着したことはあっても、そこから出発したなく、到着も夜でしたから、今回はまたとない「飛行機を間近に見られる&写真撮影」のチャンスです。ボーディング開始を告げるアナウンスは意外と遅く、ブロックアウト数分前。自動改札機に向かう人数もまばらで、もしかして我々だけと思いきや、乗り込んだ空港内専用の特徴ある平たいリムジンバスの座席はすべて埋まりました。

 ブロックアウトの数分前になってバスは発車。タキシングしてきた飛行機を待ったりしてゆっくりとシップサイドへ。シップはJA8196で、96年に導入された機材です。余談になりますが、ANKのB737-500には自社発注のタイプと海外のエアラインからオペレーティングリースしたものと二通りがあって、それぞれ133席、126席と座席定員が違っています。
 余談はさておき、4割がた座席の埋まったシップは何分か遅れでブロックアウト、CFMエンジンの唸りを聞きながら、A滑走路「RWY16R」へ向かい、南向きにエアボーン。なんかいつもよりピッチが大きいような。400フィートを過ぎ、ヒューンとパワーダウンするエンジン音を聞きながら、エリス嬢に言われたとおりトリムの動きを感じようと少し姿勢を正してみましたが・・・

? ? ?

うーむ、400フィートを過ぎてオートパイロット(自動操縦)がエンゲージ(投入?)されたからか、なんか何にも感じません。

orz

 というわけで、あれよあれよという間にフラップが上げられ、シップは曇り空を抜け、上層の雲との間に。シートベルトサインがわずかな時間ながら消え、程なくレベルオフ(水平飛行)。席を立ってよいことになりましたが、立った人間は写真撮影にと思ったおいらだけ。どうもわれら6人以外の乗客は大島島民かビジネスの人間らしく、写真撮影をしようと思った人間は私たちのグループだけだったようです。

 一番窓際に座った先輩の「富士山が見えるよ」という言葉に吊られ、2列前の、窓際まで横1列が空いている座席に移り、しばし機窓の景色を撮影します。するとCAさんが天気が悪いでしょうと気の毒げに話しかけてきてくれ、しばし雑談。B737-500の代替機であるB737-700ゴールドジェットの絵葉書を、参加人数+仕事などで居残り組の人数分をいただき感謝です。

 シートベルトサインが消えて大した時間も経たずに再びシートベルトサインが点灯。自分の座席に戻ると、すぐにシップはディセント(降下)を開始。風向きは北かららしく、いったん大島空港の上空を抜け、南側からターンして北向きにアプローチします。何事もなくランディング。いけません。あまりにはしゃぎすぎたため、時間の記録を一つもしていませんでした。(;´Д`)

 滑走路の端のほうまで行って機は180度ターンし、誘導路を通って大島空港の駐機場に停止。B737シリーズの特徴である機体に装備されている階段を使って降り、他の乗客がまっすぐターミナルビルに向かうなか、ミニ撮影会の開始。ANAのGHさんの視線が(汗)

 そんなわけで、私を含め職場の6人は無事大島に到着したのでした。

つづく
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by trandiatec | 2006-05-12 23:19 | Travel
北海道にいってきまして


▲ANA70便で新千歳から東京羽田に到着したJA8099(B747-400D)

北海道に行ってきました。もともとは会社の人とスキーだったんですが、ウェアが自宅で行方不明になってしまい、板とブーツを送ったにもかかわらず、面倒くさくなって別行程の先輩と小樽にいって天ぷらを食ってたという始末ですが。

行きは20日の羽田10時発のNH59便だったんですが、機材繰りの関係でB747-400から、B777-300に変更。ついでに1時間遅れ。プッシュバックは1時間続行のNH61便に追い越され、先着される始末。

ちくしょう、席指定で初のアッパーデッキ(2階席)搭乗だったのにぃ…
しかもこのANAのB777-300という機体、B747の機体より30センチも直径が細いというのに、座席配置はジャンボと同じ横10列。B777の標準は9列なんですよ。
狭かった…(;´Д`)
お気に入りのB777-300初搭乗とはいえ、あまり喜べませんでした…

それはともかく、うまいもんたくさん食ってきました。

○ジンギスカン(まあこれは所定ですな)
○天ぷら(寿司よりうまかったですよ)
○カニしゃぶ(生のカニははじめて食いました)
○ラーメン
○女

同じ会社の人はずいぶんす○きのに繰り出したようですがおいらは行きませんでした(笑)

札幌ではWebの長年の付き合いなのにもかかわらず一回も対面していなかったさぶまりんさんと初対面。楽しい時間をすごさせていただきました。


▲札幌テレビ塔とJALのモニュメント。クリックすると拡大して表示します。
Canon EOS3 + BP2 EF28-70 F2.8L RVP

帰りの便は22日の札幌16時30分発のNH70便。これは所定のB747-400Dで運航、ただし席指定ができずE席でガマンしました。羽田にはオープンスポットに到着、間近で-400を写真に納めることができました。

とりあえずこんなところで。
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by trandiatec | 2005-12-23 14:08 | Travel
白玉クリームあんみつ。

 先日、飛騨高山に行ってきましたと申しましたが、高山にはある著名な甘味処がございまして、名前を「布久庵」と申します。

▼こちら


 もともとくずきりで有名だそうなんですが、くずきりより、なんか"白玉クリーム"という文字にそそられまして、同行の友人二人がくずきりを注文するのに反して、一人だけ白玉クリームあんみつを注文。ついでに抹茶もセットで。

 カンテンの上に、大粒の小豆が入ったつぶあん、抹茶とバニラのアイスクリーム、白玉、白桃が載って、その上に濃厚な抹茶のクリームがホイップされて登場!

▼登場!(クリックすると大きい画像を表示します)


 私、岸○子女史ではございませんから、あまり詳しくは表現することができませんけれども、「大変おいしゅうございました」

 皆様、高山を訪れた際にはぜひどうぞ。地図は↓



 さて、高山には「また行きたいっていうか、すぐ行きてーっ!」っていうような、少々野蛮な(?)"再度訪問欲"がムラムラならぬ、むくむくと。
 BVE仲間の岩上さんと相談したんですけど、名古屋周りで行くと予想外の出費になるので少々断念気味となってます(;´Д`)
 何でこれだけ巫女装束にこだわるかというと、「なんて素敵にジャパネスク」の影響かと。十二単(普段から十二単を全部着込んでるわけじゃありませんけど)だけじゃなくて、普段下の単(ひとえ)や袿(うちかけ)の下には上に小袖、下に袴(はかま。未婚の女性は鮮やかな緋色の紅袴を。既婚の女性は紫がかった濃袴を着用する)を着てるわけで。巫女さんと似たような格好ですね。それに白と赤のコントラストが鮮やかで。いつのまにやら好きになったわけです。
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by trandiatec | 2005-10-22 17:23 | Travel
山形にいってきました。

山形にいってきました。いろいろ写真撮ったんでまたUPします。

最近、というより、飛行機趣味が復活しました。
鉄道は好きなんですけど、だんだん離れだしちゃったのかなぁ…

ブログ、周りではやってるんですよ。やりたいなとは思うんですけど。
こっちの更新がおっつかないですねぇ。
TranDiaTec.comと、まとめちゃおうかなぁとは思うんですけど。

カミさんから本を借りたんですけど、ハマりました。コチラです。
調べてみたら、第一作目も出てたのでこちらで買って、逆貸し。
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by trandiatec | 2004-11-10 00:00 | Travel



TranDiaTec.com管理人の"めぐお"が送る、毎日のたわいのない出来事です。
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