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485系→183系改造作戦 その3

さて、つづきでございます。
とりあえず、前回からここまでの改造事項

・スカート切り離し。
・運転台部分開口。
・屋根板と運転台部分の分離。
・ボディに運転台部分を接合。
・運転台屋根から前照灯を撤去。穴を埋める。
・運転台屋根から、車両用炎管、ホイッスルカバー、検電アンテナを撤去。
・運転台前部の部分にプラシートを張り、整形。
・愛称表示部分を開口
・特急マークを撤去

というところでした。

さて、実物の写真と見比べてみたところ、実はめちゃくちゃなんです。この車両の側面。
雨どい部分は、

この青い線のようになってますので、現在

このようになっている屋根パーツとボディパーツの間のこの凹み(赤色の部分)は、
造形がおかしなことになりますので、ボディパーツと屋根板の境が直線になるように、
凸部分を切り取り、ボディパーツに移設します。


これが、その後の写真。


こちらは先頭部。特急マークを削るのに、平滑にしてしまいました。
貫通タイプだとドアレールとなっていた部分の帯は後でプラシートで増設することに。


こちらは屋根パーツ。列車無線アンテナを追加するために設置穴を開口しました。

で、もう一度よく見てみると、やっぱりおかしいんです。

かけやま写真館さんを参考にしますと、

これが、種車の上沼垂485系。ここまで改造した状態。


そして、これが、改造今後の改造項目。

反対エンドのクハ182は、運転台屋根パーツの短縮をしないといけないっぽいです(;´Д`)
by trandiatec | 2005-11-15 15:58 | B Train Shorty
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