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485系→183系改造作戦 その6

いざ、ハイライトへということで自分にとっても非常に久々となる切り継ぎ工作に移ります。
現在ついているドアを移設するには車体強度上不安がありますので、他の余剰車両から運転台ドアを移設することにします。

まず、ドア提供車の床板取り付け用の突起と屋根取り付け用の取り付け穴を除去します。



この材質は透明プラにしては材質はやわらかいほうなので、ニッパを使っても大丈夫ですが、念のためにできるだけ少しづつ除去していきます。


ぎゃーーーーっ

というわけで余裕を持った位置でレザーソーを入れ、乗務員室ドア部分のみ撤去し、ヤスリで整形します。

取り付け先の車両はレザーソーを入れると車体強度的に不安ですので、開ける部分をケガキ、その少々内側にドリルで多数の穴を開け、その穴をつなげたり広げたりしてスペースを作り、持ってきたドアパーツを取り付けます。
客用ドアも同様に。上下左右からよく見て、パーツがずれたり、斜めになったりすることのないよう、接着前にはすり合わせを十分に行ってください。
切り出した客用ドアパーツは低ホーム用のデッキ付ですのでデッキ部分を削り、後ほどここにはプラ小片を貼ってステップを作っておきます。

ようやくここまで来ました。



床下を取り付けます。
この後、表面処理をおこないます。
つづく。
by trandiatec | 2005-11-19 13:53 | B Train Shorty
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