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結婚の楽しさと難しさ。


▲ブルジョアなYAMASANコレクション。近々"Models"コーナーでご紹介します。

友人のYAMASAN邸に宿泊。夜話しながらいろいろ飲みました。
彼は去年結婚したばかりの新婚ホヤホヤ。奥様はお仕事でいなかったのですよ。

結婚。私ももうそろそろなんですが、覚悟がいりますよね。
生まれも育ちも価値観も違う二人が一緒に暮らすんですから。
うちの母曰く、もちろん勢いも必要だけれど、2人で暮らしていくわけだから絶対に何かあるのは間違いないわけで。そういうのは、
「あるとは思わなかった」
じゃなくて
「あって当然、どんとこい」
ぐらいの気持ちで考えなさいよと。

その話をうちの親と話してから、改めて毎日生活しながら世の中を落ち着いてみてみたら、見えなかったことがいろいろ見えてきました。ここで書くのはちょっとまとめないと難しいんですが、親が言っていたことはそういうことだったのかと。なるほどなぁと。

たとえば、子どもにたいして。
子供が生まれたら、子どもが生活の中心になるわけですよね。

私が通勤している電車は沿線に超有名な巨大テーマパークがありまして、夕方から夜になるとその最寄駅から一気に乗客が増えるんですよ。私はいつも先頭車の一番前のドアのあたりの座席に座って通勤してるんですが、まだ小さい子ども(幼稚園前か、幼稚園ぐらいからか)が、お母さんに抱っこされて、家族とともに乗ってきたんですよ。時間はその日は残業が長引いて終電の1本前ぐらいでしたか。
最初のうちは、運転席の後ろの窓、左二つは幕が閉まっていまして、一番右側が幕が開いてるんですね。そこから前を見てて、「ほらー、運転士さんだよー」とかやってたんですが、そのうち疲れて寝てしまったようでした。

一見見るとほほえましい光景なんですが、そんな小さい子どもを連れているなら、もっと17時とか18時に切り上げてどこかで夕飯食べて早く帰って寝かせてやればいいのに。夏休み期間でしたから、たまにしか来れないっていうんじゃわかりますけどね。
でも、子どもも来たいかもしれないけど、結局は「親が、自分が来たいんだな」って。
子どもがいくら帰りたくないって言ったって、都内のテーマパークで、高速道路もそばを通ってますし、空気も必ずしもキレイとは言えないし。ほんとに子どもが心配な親なら、子供が帰りたくないって言っても引っ張って帰るんじゃないかなぁ。

おいらはそういう家に育ったんですよ。うちの母親の親戚の家に遊びに行っても、18時ぐらいの小田急のロマンスカーに乗って、地元のデパートのレストランで、発着する小田急と東海道線を見ながら食事して江ノ電で自宅に戻って。遅くとも21時には寝かされてたんじゃないかな。(地元がどこだかわかっちゃうな)
「疲れてるからね」って言われて。
そう今から思うと、うちの親の愛情、優しさってのが、なんだか実感できますね。
他の家には他の家の教育方針があるから、オイラはオイラで、自分の子どもができたときにそういう教育でいけばいいんですね。

新婚の家に上がりこんで(奥さんは不在でしたけど)生活観が見えるのはうらやましいっすね。
いろいろあって年内の結婚は無理だったけど、うちも来年には。

ワクワクしますな(阿呆)
by trandiatec | 2005-09-18 09:17 | OTHER
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