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カテゴリ:Books( 6 )

あら?

買った本に在庫管理の短冊付いてらぁ。
これじゃなんか、俺が万引きしたみたいじゃん。
本屋のお姉さん、しっかりしてくれよ…
by trandiatec | 2006-12-14 17:07 | Books
江ノ電写真集

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先日、職場の旅行で日光に行きまして。帰りに、うちのサイトに鉄道写真を提供してくれている"ぶんぶん"氏と東京駅内にある栄松堂書店に。氏は鉄道写真を専門としているので『鉄道ダイヤ情報』を買うとの由。私は私で、BVE中央線と平行して、れっどさんだぁ氏と進めている相互乗り入れ架鉄の車両をNゲージでスクラッチしようとしていたので、"RM MODELS"の最新号を求めて同行したところ、とても魅力的な本を発見。
その名も、
江 ノ 電 写 真 集

もう心の中が「!!!」でしたよ。
こう見えても私は藤沢市は片瀬生まれの片瀬育ち。生家が江ノ電の鵠沼-湘南海岸公園間の線路際にあって、小さい頃は母親に抱っこされて江ノ電を見て育ち、高校を出るまでそこにいたものですから、電車と言えば江ノ電、小田急(母の実家が東京は目白でもっぱら割安な小田急を使っていたもので)なものでして、この写真集には感激しました。問答無用で即購入。

旅行の幹事だったので、写真の撮影も担当したのですが、その写真をプリントしている間に八重洲地下の喫茶店で中を見てみました。いやー、いいですなぁ。

ちなみに私が好きな車両は旧500形。502Fの更新前の前面3枚窓に両開きドア、なおかつおでこにタイフォン付きの1灯+腰板に2灯だったごくわずかな時期の姿が好きでした。(この写真は『東京の電車とバス100点』という子ども向けの写真絵本とこの写真集に掲載されていた以外、見た記憶がありません。どなたがネットで写真が掲載されていた覚えがありましたらお知らせください。こんな姿でした)
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ちなみに今もって不可解な事が一つ。300形、500形の旧形車の運転台には前面窓ガラスのあたりに黒い押しボタンがあったのです。運転士さんは必ずそれを押してから力行してました。あのボタンは一体なんのボタンだったんでしょうか。
職業柄、車両の構造を考えるに、主制御器のカムの段をリセットするボタンか~、高速度遮断器のリセットボタンか。高速度遮断器のリセットボタンだとすると一回一回押してる意味が分からないんですが…。
どなたかご存知ありませんかと、何気に海のお姉様の天の声を期待して言ってみたりして。
まあ、ご存知の方はご教授ください。
by trandiatec | 2006-11-16 20:40 | Books
出費が少なくなるのはいいけど、ちょっと寂しい

 最近、ごひいきのマンガが連載終了やら、最終巻が発刊したとかで、なんか購読してるマンガがえらい減った気がする。
その一例。

連載終了

○女子アナ魂~小春ON AIR~
(ヤングジャンプ 7月に最終巻刊行)

○げんしけん
(月刊アフタヌーン)


最終巻刊行

○ちさぽん
(ヤングジャンプ)

○東京トイボックス
○大使閣下の料理人
(ともにモーニング)

○エマ
(月刊コミックビーム)

○もっと☆心に星の輝きを
(月刊コミックブレイド)

んで、TVじゃハルヒが終わってしまいました。
っていうかなんだあの終わり方(;´Д`)

とりあえず、今月も月初め恒例の新刊本チェック。
雑誌(鉄道2+飛行機1)
コミックス
これで7000円強。

それでもこれだけ使うわけですか...

ヤレヤレ...
by trandiatec | 2006-07-05 15:53 | Books
東京トイボックス


 週間「モーニング」をパラ読みしていたら面白そうだったので、最近は毎週読んでいたら、23日に単行本の1巻が発売だというので早速買ってきた。
 気が強いのはあんまりスキじゃないんだけど、この話のヒロイン、星乃が気に入りました。なんでかはわかりませんか(ぉぃ)
 お時間とお金に余裕があったらぜひご一読を。

講談社 モーニングKC 定価514円(税別)
by trandiatec | 2006-03-23 22:54 | Books
いろいろ。

●スキーウェア買いました
 クリスマスの日に嫁と神保町に行ってきました。スキーのウェアを買いに行くのが目的だったんですが、本好きが二人そろうとえらいことに。ボーナスも出たのでずいぶん散在しました。
夜は地元の教会の礼拝に出るというので、とりあえず10時前後に出発、神保町へついた後、早めの昼食を取りました。
 昼食はもちろんボンディ。チーズカレーを平らげ、書泉グランデ、書泉ブックマートをスタバを混ぜて周り、一息ついたところで、ヴィクトリアへ。
 今はスキーなんですが、将来ボードができるようにボードっぽいウェアを買いました。
▼こんなんで。


●おおかがみ

「なんて素敵にジャパネスク」の小説新装版、7巻のあとがきに、「大鏡」という古典が出てきます。「大鏡」と書いて「おおかがみ」と読みます。現代語訳をぜひという作者の氷室冴子氏の言葉につられて思わず買ってしまいました。街中の本屋にはあまり古典は見当たらないので、書泉グランデで買いました。しかしー、目次だけで30ページある本って。
最後のページを開くと604ページ。厚さにして2.4cm。読み応えがありそうです。

●倉田英之氏の声と私の声
倉田氏といえば、R.O.Dなどを手がけた脚本家であり、私を愛書狂に引き込んだ張本人でもあります。
BVEつながりの友人のCamino氏によれば、私の声はこの倉田英之氏に似ているとか。Camino邸でとあるDVDの特典映像をみたところ倉田氏の声が。

似ています。確かに似ています。私の声はあんな感じです。
by trandiatec | 2005-12-27 18:52 | Books
大して減ってない。

増え続ける本への対策として、今まであったスチール製の棚の上に、クローゼットの中の収納として主に使われる引き出しを購入しました。半分プラスティック製とはいえ、天板はパーティクルボード製でそこそこ重厚に見えます。

▼こんな。お求めはこちらで。


しかし、受難はこのあと。我が家の大量の書籍はこれだけでは飽き足らず、まだまだ容量不足という結果に。計画ではドンキホーテで購入したスチール製の移動式本棚の最上段の文庫本とコミックス、ベッドの下の作りつけの収納に入っているコミックスを移動し、あふれかけている衣類を収納して一件落着となるはずだったんですが。

▼いとも無残にこのありさま。


▼そして移動元の棚も中途半端にこれだけ残って。


というわけで、同じものをあと1台、追加発注。やれやれ。
by trandiatec | 2005-10-16 15:34 | Books



TranDiaTec.com管理人の"めぐお"が送る、毎日のたわいのない出来事です。
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