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カテゴリ:Comics/Animation( 8 )

やべ

三菱コルトのCMきたー

白い猫のお友達だー
by trandiatec | 2008-01-31 09:51 | Comics/Animation
推薦本

というわけで、紹介する、紹介すると言ってて紹介してなかった本をご紹介します。
題名は「半分の月がのぼる空」です。


▲左から小説版、絵本、コミックス

主人公は三重県は伊勢市にある病院に肝炎を起こして入院。そしてその病院の"重病者しか入院していない"という病棟に、一人の少女が入院していることを知る。主人公の病状は軽く、夜中に病院を抜け出しては看護士の女性に怒られていた。そんなある日、主人公は看護士から、その女の子の話し相手になってくれと頼まれる。看護士もその子の扱いには手を焼いているらしい。恐る恐る女の子のいる病室に入る裕一。そこには長い黒髪の美少女がいた。

とりあえず今現在健康であり、年齢が20代の私たちには、「死」というものはそれほど身近に感じられませんが(もちろん親戚の「死」というものはありますが)、重病であることを自覚している主人公の友人の"彼女"には、とても身近な事柄なのです。

例えば「これから結婚する」というときには、"パートナーの死"ということは普通あまり考えないと思いますが、彼女には「死」ということがとても目の前に見える事柄であり、主人公と二人で決めた覚悟には、私にはとても打たれるものがありました。
皆さんもぜひ、後一読ください。


この話がアニメ化されるという話を聞いた時にはすでに放送されていたのですが、オフィシャルホームページを見たときはちょっと残念でした。まず、全6話という構成。それにクオリティの低い作画。
作画なんぞ、自分の絵からしたらぜいたくはいえませんけど、でもプロなんだし、スポンサーついてるだろうし。
それに、この話は時間をかけてゆっくりと作って欲しかったなぁ…。

とりあえず、ノベルスと絵本は最高です。コミックスはまあまあです。
マジでおすすめのお話です。
by trandiatec | 2006-03-13 23:44 | Comics/Animation
どうも平安装束萌え、っていうよりたぶん巫女萌え


嫁に薦められて読みはじめた「なんて素敵にジャパネスク」ですが、この平安時代の娘たちが来ているこの装束、どうもこの上着を脱いだ姿のこの白と赤のコントラスト、これに私は"萌え始めている"ようです。

というわけで、GSIクレオスから発売されている、Pinky:st.(ピンキーストリート)で平安装束を再現できないかなと思い立ちました。ネット上を徘徊してみると、巫女服姿はあるものの、平安装束はない様子。これはなかなか面白い企画かも。

というわけで、モデルは瑠璃姫と煌姫に設定。
改造モデルにはこの子▼の髪型がいいかなと思います。

瑠璃姫は強気なコですから、PK001のこのコ。

煌姫は目つきがあれなんで(ぉぃ
PK002のこの子の顔にしようと思います。

(PK001とPK002の顔写真は、嫁さんが実家に帰ったときに撮影してもらいました。
携帯のカメラなんで画像が荒いです)

ちなみにモデルはコミックス版の顔です。
最初に登場したPK004のこの顔なんかはイメージ的には由良姫ですね。

煌姫の顔についてアドバイス等ありましたらどなたかお願いします(^^;

袴を二種類作ったりして差し替えでできるといいかなと思います。というわけで空き時間を見つけてイラストをかいてみたりしてます。
by trandiatec | 2006-02-27 12:38 | Comics/Animation
ジャパネスク&ガーゴイル


○「なんて素敵にジャパネスク」
 ずいぶん前から嫁に薦められてハマっているんですが、ただドタバタな少女漫画ってなわけじゃなくて、ちゃんと時代背景やその当時の風俗など、「お江戸で○ざる」じゃないですけどよく調べられてたり、つじつまが合うように構成されていたりして非常に面白い漫画です。
個人的には由良姫の美貌がどういう風に描かれるか。

▲小説版の藤宮さまと漫画版の藤宮さまがエライ違いだったので、ちょっと期待です。
お気に入りは瑠璃姫。


○「吉永さん家のガーゴイル」
 嫁さんが読んでみたいなというので買ってみたらおいらもハマりました。いや、なかなか面白かったり。お気に入りは高原イヨ。年齢を考えなければ。あの人の若さの秘訣ってなんだろう・・・
by trandiatec | 2005-12-18 22:52 | Comics/Animation
こんどはNANA。


今度はNANAです。
どうも、原作がマンガだと読んでみたくなるんですよね。
興味を持って1と2だけ買ってみました。
"GLAMOROUS SKY"も買いました。

いいですね。

映画も見に行こうかな。
by trandiatec | 2005-10-09 12:17 | Comics/Animation
いま、涼宮ハルヒが熱い!!!


 書店コミックス売り場の隣あたりにある、ライトノベルス系売場に行けば、おおよそどこの本屋でもこのような表紙を見ることができるわけで。本屋の側でも一押しと書いてあったので、前々から気になってたわけですが、この前ついに手に取りましたよ。

 ▲これはシリーズの第四、五、六、七作目の表紙。左から三つめの六作目の表紙が、主人公のハルヒ。とにかくいま、"涼宮ハルヒ"シリーズがおいらの中では熱いのですよ。今まであんまり読んだことのない分野と展開なのも。

 というわけであらすじを紹介&転載。転載であればとりあえず差し支えはないでしょうし。


あらすじ(まんが王倶楽部より転載)

「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、わたしのところに来なさい。以上」。高校入学早々、ネタかマジか反応に困るぶっ飛んだ挨拶をかましてくれた美少女・涼宮ハルヒ。1ヶ月を待たずして奇妙な新入生の噂は校内を巡り、色々な意味で一目置かれる存在となった。普通でいたい現実主義者のキョンだがハルヒが気になったためその好奇心は仇となり彼女に巻き込まれていく。そして普通の生活をしている日常が想像もつかなかった超常に変化していった。

興味を持った方、ぜひどうぞ。
アニメっぽい絵だと侮るなかれ。けっこう面白いですぞ。


さてー、本屋に行くと、トイレに行きたくなる人いませんか?おいらは大きいほうに行きたくなります。
そして、自室で、所蔵してる本を数えましたら、冗談ではなく500ぐらい行きそうな勢いであることが判明。

なるほどー、それで最近、帰ってくると便意を催すのか。


orz
by trandiatec | 2005-10-08 19:15 | Comics/Animation
本の山。

 先日、カミさんと会った際に、前日に行った待ち合わせ時間と場所の打ち合わせで、読んでほしい本があるから、持っていく由を聞きました。
 翌日、待ち合わせ場所で会ったとき、カミさんの手には紙袋。
 中身はもちろん、本の山です。
 ううむ、うちにはもう収納場所がないのに。ベットの下の収納とか、ラックの上においてある文庫本のスペースに2段重ねにしたりして何とかしのいでいます。
 レビューで書いた"エマ"はカミさんが貸してくれたのは小説版。舌先三寸三枚舌の私に比べると口下手だと自負しているらしく、いろいろ読んで勉強するんだとか。がんばってくださいまし。
by trandiatec | 2005-04-11 00:00 | Comics/Animation
聖地巡礼と名の付く行動なんか二度とするもんか。

世間一般でいう、"聖地巡礼"というものをしてまいりましたが、現地のノートを見てなんか一瞬で"私は"冷めました。まあ、別にどなたがしても止めませんけど。
実際に見てみて、ここが○○の第○話の舞台のどこそこでっていったら「おーっ」って言うだけで、それ以上でもそれ以下でもないなって思いました。おそらく最初で最後の聖地巡礼だったと思います。
聖地巡礼やキャラに萌えるよりももっと"自分にとって"大事なことをしなくちゃと思いました。
とりあえず、私以外のすべての方の価値観を否定するわけじゃないので。念のため。
by trandiatec | 2004-08-29 00:00 | Comics/Animation



TranDiaTec.com管理人の"めぐお"が送る、毎日のたわいのない出来事です。
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